ファミコンが流行ったあの時代がゲーム全盛期

「チェンクロ」どころではなくなりました

懐かしいゲームと言えば、ファミコンだよね
ゲームのランキングサイトを観ていたら「ファミコンリミックス2」の情報を見つけました(これは“WiiU”で遊ぶゲームソフトらしいですね!)。

もう発売されているらしく、久しぶりに注目なんですよね。懐かしい豪華なラインナップで「スーパーマリオブラザーズ2」「メトロイド」「星のカービィ 夢の泉の物語」「リンクの冒険」この並びは私世代の方なら興味があると思います。

言わば青春の頃に日々の生活の中で楽しんだゲームばかりなんです。これは「チェンクロ」どころではなく。とても魅力あるラインナップなんです。でも、そのためには「WiiU」を購入しなければならないのです…

スマホでも「ドラゴンクエスト」が楽しめる

「チェインクロニクル(チェンクロ)」に注目していたら、なんと「ドラゴンクエスト」もスマホで遊べるようになったとの情報を見つけました。

見出しが「100万ダウンロードが先着で無料配信」とか、もう今更って感じですが、「500円が300円に!」など、ドラゴンクエストサービスタイムに乗り遅れてしまいました(涙)。やはり、RPGの王様「ドラゴンクエスト」人気はものすごいようです。

わたしは初期のファミコン版を小学生のころに遊びましたが、スマホ版も内容は変わらず同じのようです。こちらも「チェインクロニクル(チェンクロ)」の合間の気分転換に遊んでみるのもありだと思います。今でもシリーズが続いているマンモス級のRPGですからねー。

やっぱ、ファミリーコンピューターが一番いい時代

たまには「チェンクロ」のことは、忘れて違うゲームも紹介したいと思います。

世代的に「ファミリーコンピューター」の世代なので、とりあえずはファミコンからはじめますね。

ファミコンの象徴といえば「マリオ」ではないでしょうか。初期のファミコンゲーム「ドンキーコング」からずっーと、今の今までゲームの象徴的な存在になっていますよね。

歴史的には「ドンキーコング」「ドンキーコングJR」「マリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ」などといったところかな。いつか「マリオの引退」という記事が出るかもしれませんから、注目しておきましょう。

実はシューティングゲームが得意

実は私、シューティングゲームが得意なのです。ミサイルを避けるのが大好きで得意なんですよ。

私の子供頃に流行ったアーケード版「スターフォース」これをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。40~50代くらいの方なら、子供頃にハマッたと思います。このゲームはとにかく連射が重要視されていて、この後しばらくは連射ゲームが流行るのですが、これが火付け役だったと思います。

アーケード版は、テーカン(テクモ)からのゲームで、ファミコン版はハドソンからだったと思います。この頃「○○名人」といった方々もブレークしていました。懐かしなー。

ファミコンの裏技は画期的だった

「裏技」と言えば、ファミコンでしょう。数あるゲーム機器の中で一番裏技が多かったのがファミコンだと思います。

ファミコンの裏技には“夢”があると思うので、有名な裏技をいくつか紹介しますね。

裏技で私が衝撃だったのは「ゼビウス」「スターフォース」などの“無敵状態”です。

あの裏技が出てから、両方ともやる気が無くなったのを今でも覚えています。私は周りの友人等の中では一番上手だったのに、あの裏技が出てからは誰でも奥の面まで行けるようになりましたから(当時の私には何か特技を取られたような感覚になったのです!)。でも、できない人には夢の裏技だったと思います。

頭に残る曲があるゲームは売れる

「頭に残る曲があるゲームはヒットする」チェンクロも負けず劣らずって感じですね。

まずは、ファミコンのディスクシステムで流行った「メトロイド」始まりは静かな音で、だんだんとノリノリな音楽になったのを覚えています。いい雰囲気がありました。

そして、ファミコンと言えば、これは外せないですね「スペランカー」。始まりのBGMはもちろん、自分が死んだときに流れる音は、今でも口ずさむくらい強烈に頭に残っています。

他だと「ドラクエシリーズ」「ロックマン2」「ゼルダの伝説」といっぱいあって、紹介しきれないなー。また今度書きます。